抜け毛を減らしてツヤ髪へ|シャンプーの洗い方と頻度を見直す大人女性の髪育術

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はじめまして。

安心感のある丁寧な対応と豊富な経験で、あなたの理想を叶えるお手伝いを。
旅するヘアメイクアーティスト「AimaBleエマブール」の小川敬子おがわゆきこです。

若いころは髪にハリとツヤがあり、ボリュームも「もう少し減ってほしい」と思うくらい多かった…
そのような方も多いのではないでしょうか。

ですがそのころがウソだったかのように、年齢をかさねるにつれて髪にハリやツヤがなくなり、クセが強くなったり抜け毛が増えてボリュームが減ってしまったという声をよく耳にします。

じつはこの髪質の変化、私自身も強く実感していました…

そこで美容師さんに相談したところ、髪にツヤを与え、抜け毛を防ぐ「正しいシャンプーの仕方」を教えていただきました。

今日は、同じようなお悩みを持つ方に向けて、その方法をくわしくご紹介します。

このブログの信頼性について

このブログを書いている私は、ヘアエアブラシメイクアップアーティストです。

大阪府生まれ、TONY TANAKA BEAUTY SCHOOL卒。
ヘアメイク歴23年。

ヘアメイク事務所を経て、2015にヘアエアブラシメイクアップアーティストとして独立。

以来、長年培ったブライダルヘアメイク技術と経験を活かし、CMなどのメディア撮影から結婚式のヘアメイクなど様々な現場で活動。

ACA エアブラシメイクアップ ディプロマ取得。

ヘアメイクアップアーティストとしてのくわしい活動については、ホームページをご高覧ください。

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年齢とともに変わる髪質…私も例外ではありませんでした

私もむかしは髪のツヤ感やまとまりについて、それほど悩んだことはありませんでした。

ですが年々クセが強くなり、ツヤもなくなって、切れ毛が増えてボサボサ感に目立つようになりました…

遠くから見ても髪がとても汚く見えてしまい、

エマブール

どうすれば、またキレイな髪に戻せるのだろう…

それが大きな課題になっていました。

また、抜け毛の量が増えていくことも新たな悩みの種に…

美容室でそのことを相談すると、美容師さんからこのような言葉をかけられました。

美容師さん

年齢的に女性ホルモンが減っていくので、どうしても髪質の変化はさけられないですよね…

その言葉を聞き、カットといっしょにサロンでトリートメントもしていただくようになりました。

サロンのトリートメントは確かにすごい。でも…

市販のトリートメントとはちがい、サロンのトリートメントは価格だけのことがあって、即効性も効果もばつぐん。

施術直後は、

エマブール

やっぱり全然ちがう…!

と、はっきり分かるほど髪が変わります。

ですが、髪質の変化には女性ホルモンの減少も関係しているためか、その状態をずっと保つことはできません…

エマブール

もう、これは仕方がないのかな…

とあきらめの気持ちもありましたが、少しでも良い状態をキープしたいと思い、サロン専売品のシャンプーやトリートメントを使うようになりました。

ところが、数日経つとトリートメントの効果は薄れ、また元のボサボサした髪に戻ってしまいます。

鏡で自分の髪を見るたびにため息が出て、がっかりした気持ちになることが続いていました。

2か月後、そのことを美容師さんに伝えると、

美容師さん

毎日髪を巻いたりしているので、ダメージを完全に避けるのは難しいですが…

さすがに、ちょっと傷みすぎですね。

と、少し困った表情に。

さらに、今使っているシャンプーの話をすると、

美容師さん

サロン系のシャンプーを使っていてここまで傷むのは、シャンプーの仕方に問題があるとしか考えられないんですよね。

と言われ、私がふだんしているシャンプーの方法をお話ししたところ、たくさんのダメ出しをいただきました。

私がしていたシャンプーの仕方

・週に34スカルプケアシャンプーを使用
・シャンプー前にブラッシングと湯洗い
・毛先までしっかり泡立てて洗う
・下を向いてシャンプーとトリートメントを流す

これを聞いた美容師さんは、

美容師さん

サロンでケアしても、すぐ効果がなくなっていませんでした?

正直…ほとんどやってはいけないことばかりでビックリですよ…
高いトリートメントとシャンプーがもったいない。

と、あきれ気味でした

そこで、正しいシャンプーの仕方を一つずつていねいに教えてくださいました。

シャンプー前のケアがとても重要

シャンプー前にすること

STEP
ブラッシング

髪についた汚れや皮脂をブラッシングでやさしく取りのぞきます。

STEP
予洗い

1分以上、ぬるま湯で頭皮と髪全体をしっかり洗います。

じつは、髪の汚れはブラッシングと予洗いだけでほとんど落とせるそうです。

このひと手間をかけるだけでシャンプーの泡立ちが良くなり、より汚れが落ちやすくなります。

また予洗いすることでシャンプーの泡立ちがとても良くなり、髪への摩擦が減るため、抜け毛や切れ毛の量が大幅に減ります。

スカルプケアシャンプーの正しい使い方

スカルプケアシャンプーは、頭皮を洗うためのシャンプーです。

そのため洗浄力も強く、髪の栄養分もいっしょに落としやすいので毛先に使うのはNG

頭皮だけを洗い、毛先は洗わず、流れてくる泡だけで汚れを落とすのが正解だそうです。

そのため、湯洗いやブラッシングがとても大切です。

また一般的なスカルプケアシャンプーは、真夏でも週に1回ていど、冬場は使わない方が良いとのこと。

洗浄力が強いため、頻繁ひんぱんに使うと抜け毛が増える原因になります。

※アンファーなどの高価格帯のものは栄養成分がふくまれているため、毎日使用しても問題ないそうです。

放置時間が必要なシャンプーについて

シャンプーの説明書きに、『シャンプー後、流さずにそのまましばらく時間をおいてから流してください』と記載があるものがあります。

このような説明書きがあるものは、シャンプー自体に栄養分がふくまれており、髪の内部に浸透させるため時間を置いて欲しいです。

このシャンプーの使い方は、頭皮を泡立てて洗ったあと、その泡を毛先にももみ込むようにつけ、しばらく置いてから流します。

なお、それ以外のシャンプーについては、スカルプケアシャンプーとおなじ方法でシャンプーをしてください。

頭皮の洗い方のポイント

シャンプーは必ず泡立ててから使用し、指の腹でマッサージするように洗います。

ただし、頭皮をガシガシこすって洗うのはNGです。

シャンプーの流し方で髪も顔も変わります

シャンプーを流すときは、美容室で洗ってもらうようにおでこ側からシャワーを当て、頭のてっぺんから毛先へ水を流します。

後頭部は、シャワーヘッドを持って直接流します。

ちなみにこの方法は、エステティシャンの方も実践じっせんしている方法。

キューティクルが整うだけでなく、上を向くことで顔のたるみ防止にもなります。

下を向いて流すのは、キューティクルを傷つけるためNGです。

シャンプーを変えたら髪質が変わりました

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自分のシャンプーの仕方がここまで間違っていたことに、正直とても驚きました。

なによりも、美容師さんがていねいにしてくださっていたトリートメントの効果を自分で台無しにしていたことがショックです…

ちなみに、湿度が低く乾燥しやすい季節は、洗いすぎもダメージの原因になるそうです。

外出せず、髪が汚れていなければ、12置いて洗う方が髪には良いそうです。

この方法を実践してからサロンでのトリートメント効果がしっかり続き、指どおり・手ざわりも格段に良くなりました。

また浮き毛もほとんどなく、理想の状態が続いていてとてもうれしいです♪

美容師さんからのうれしい一言

先日美容室へ行くと、

美容師さん

えっ、何かしました?
表面に切れ毛が全然なくてビックリです!

と、とてもうれしい言葉をいただきました♪

私が髪質改善のために見直したのは、

・ドライヤー
・ストレートアイロン
・シャンプートリートメント

とくにこだわっているのが、「シャンプートリートメント」です。

ヘアケアの需要が高くなったこともあって、さいきんは、手ごろな価格でサロン品質に近い良質なものが増えています。

いろいろ使ってみましたが、毎日ヘアアイロンを使ってスタイリングをしているので、熱ダメージから髪を守る「ヒートケア成分」配合のスリーク|メルティリペアが、私の髪質に合うようです。

髪質がとても良くなっていることを実感しているので、美容師さんに褒めていただけ、

エマブール

使って良かった♪

と、強く思っています。

Check

スリーク|メルティリペア シャンプー&トリートメント・ミルクのくわしい説明や感想については、以下をご覧ください。

まとめ:抜け毛も髪のダメージも怖くなくなりました

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以前はシャンプーのたびに抜け毛が増え、髪を洗うこと自体が怖くなっていました。

ですが美容師さんに正しいシャンプー方法と洗う頻度ひんどを教えていただいたおかげで、抜け毛はあきらかに減り、髪もここまで伸ばせるようになりました。

抜け毛を防ぐシャンプーの仕方
  1. 予洗いをする
  2. シャンプーを泡立ててから頭皮を洗う
  3. 頭皮側からシャワーを当てて流す
シャンプーの頻度について
  • 夏にかけての湿度が高く汗をかく時期は、12置きに洗う。
  • 冬の空気が乾燥し汗をかかない時期は、23置きに洗う。

また、毎日の頭皮マッサージで血流を良くすると、育毛効果も高まります。

年齢とともに女性は皮脂の分泌量が減るため、毎日シャンプーすると頭皮が乾燥し、抜け毛やフケの原因になります。

スキンケアやメイクも大切ですが、髪は第一印象を大きく左右する存在。

あるていどの年齢になったらスカルプケアは必須だと実感しています。

抜け毛や髪のダメージで悩んでいる方は、ぜひ一度、シャンプーの仕方を見直してみてくださいね。

「キレイの処方箋」では、スキンケアやヘアケアを中心に、
じっさいに使って良かった美容アイテムや使い方をご紹介しています。

肌や髪の悩みは人それぞれ。
自分に合う“処方箋”を見つけるヒントになればうれしいです。

美容・コスメ分野のライティング、レビュー記事など、各種ライター業務も承っております。
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