
悩む人UVケアっていつから始めれば良いの?
肌の乾燥も気になるので、大人の肌に合うUV下地を教えて欲しい。
この記事では、年齢とともにシミ・シワ・たるみが気になり始めた方に向けて、3月から意識したい紫外線対策のポイントと、乾燥しやすい大人肌でも使いやすいUV美容液下地について実体験を交えながらわかりやすく解説しています。
- 紫外線対策を始める時期とシミ・シワ・たるみの原因になる理由を解説
- SPF・PAのちがいと季節に合わせた日やけ止めの選び方
- アスタリフト|D-UVクリア アクアデイセラムの特徴・成分・UVカット力をくわしく解説
- 実際に使った体験をもとに、使用感・ツヤ感・保湿力などについてレビュー
このブログを書いている私は、ヘア&エアブラシメイクアップアーティストです。
大阪府生まれ。
TONY TANAKA BEAUTY SCHOOL卒業後、ヘアメイク事務所を経て、2015年に独立。
ヘアメイク歴23年。
これまでに、ブライダルヘアメイクを中心に、
CMなどのメディア撮影や各種現場でのヘアメイクを担当してきました。
ACA エアブラシメイクアップ ディプロマ取得。
現在は、現場で培った知識と経験を活かし、
スキンケア・コスメ・ヘアケア・ヘアスタイリングに関する情報を発信しています。
ヘアメイクアップアーティストとしてのくわしい活動内容は、公式ホームページをご覧ください。


この記事を読むことで、「紫外線対策は夏からでいい」という思いこみに気づき、3月から意識すべきUVケアの重要性が分かるようになります。
また、UVカット力だけでなく保湿力も重視した大人肌に合う化粧下地の選び方が理解でき、乾燥やくすみを気にせず毎日のベースメイクを快適に楽しめるようになります。
3月から紫外線量が急増!大人肌の紫外線対策|シミ・シワ・たるみを防ぐために


年齢とともに、シミ・シワ・たるみが気になりませんか?
紫外線量が多くなる5月以降は、帽子や日傘で対策をする方も多いです。
ですがじつは、紫外線は1年中降りそそいでいます。
とくに注意したいのが、「3月」。
3月になると紫外線量が一気に増えはじめ、春先から肌に影響をあたえはじめます。
そのため、老化から肌を守るためには、3月からSPF値の高い日やけ止めを取り入れることがとても大切です。
紫外線が肌老化の原因に|シミ・シワができる理由と防ぐ方法


紫外線は3月から増えはじめ、8月にピークを迎えます。
これが、肌の老化を加速させる大きな原因の1つです。
紫外線は、シミ・シワ・たるみの原因となるため、季節を問わず1年中しっかりとしたUVケアが欠かせません。
日やけ止めやUV下地には、「SPF値」と「PA」が表示されています。
紫外線には「UV-A波」と「UV-B波」が表示されています。
これは、紫外線の種類ごとに防御効果を示したものです。
日やけ止めや化粧下地に表示されているSPF値とPAとは?
- SPF値…シミやそばかすの原因となる「UV-B波」を防ぐ効果を表す数値
- PA…シワやたるみの原因となる「UV-A波」の防止効果を+の数で4段階に示したもの
紫外線量に合わせたSPF・PA選びが美肌を守るポイント
1月~2月の紫外線量が低い時期は、SPF値・PAが控えめの日やけ止めでも十分な場合があります。
一方で、3月~10月の紫外線量が高い時期には、より防御力の高いものを選ぶことが美肌を守るカギです。
年齢とともに変わる化粧下地選び|乾燥・くすみとUV対策の両立


アスタリフト|D-UVクリア アクアデイセラム
若いころは、UVカット下地を使ってもファンデーションがキレイに仕上がりましたよね。
でも年齢とともにくすみや乾燥が気になり、化粧下地を選ぶ基準も変わってきたのではないでしょうか?
じつは、私も同じ悩みを抱えていました。



紫外線量が増える時期には、UV効果の高い下地を使いたい…
でも乾燥は避けたい。
そのようなときにDiorでビューティーカウンセラーをしていた親友にすすめられたのが、「アスタリフト|D-UVクリア アクアデイセラム」です。
アスタリフト|D-UVクリア アクアデイセラムの特徴とUVカット力


アスタリフト|D-UVクリア アクアデイセラム
このUV美容液には、5つの特徴があります。
- 長波長UV-Aをしっかりカットし、肌の奥まで届く紫外線を防ぐ
- ナノアスタキサンチン・ナノリコピンを配合し、肌をすこやかに保つ
- みずみずしいテクスチャーが保湿成分をしっかり閉じ込め、うるおいが長時間続く
- ライトアナライジングパウダー配合で、肌に当たる光をコントロールし艶感アップ
- UVセンサーキャップ付きで、紫外線量を可視化できる
*アスタリフト公式サイトより抜粋。
UV-A波がシワ・たるみの原因になる理由
肌は表皮・真皮・皮下組織の3層構造になっており、その奥にある真皮層には、肌のハリを保つコラーゲンとエラスチンがあります。
UV-A波はこの真皮層にまで届き、コラーゲンやエラスチンを破壊するためシワやたるみの原因になります。
アスタリフトのデイセラムには、富士フイルム独自技術「D-UVガード」による紫外線防御成分が配合されており、
UV-A波が真皮層へ届くのをしっかり防いでくれます。
これが肌の表面を保護することでUV-A波が真皮層に届くことをしっかり防ぎ、肌の弾力を保つコラーゲンやエラスチンが傷つくことを防いでくれます。
UVケアと同時に叶うエイジングケア成分
ただUVケアができるだけであれば、ほかの日やけ止めクリームと変わりません。
アクアデイセラムは、ただ紫外線を防ぐだけでなく、エイジングケアに特化した美容成分も配合されています。
- 肌の弾力やシミ・シワの改善が期待される「アスタキサンチン」
- 抗酸化作用で肌の老化を防ぐ「リコピン」
- ビタミンCを多くふくむ「スターフルーツエキス」
- 肌にハリとうるおいをあたえる「3種のコラーゲン」
*アスタリフト公式サイトより抜粋。
そしておもしろいのは、キャップ部分でUVチェックができることです。
今は2月ですが、室内でキャップ部分が少し紫色になるくらいです。
なので紫外線量は低いとはいえ、室内にも入り込んでいることを実感します。
じっさいに使って感じた使用感と仕上がりのツヤ感


手に取ると、乳白色のなめらかなテクスチャーをしています。
使用量は、少し大きめのパール粒1つ分が目安です。
これを顔や首へと伸ばしていきます。
スキンケア後の肌にのせると、 スーッと軽く伸びてすぐになじみます。
色は白いですが、白浮きすることもなく、肌全体が自然に明るく整う印象です。
塗り終わったあとの肌は、「ライトアナライジングパウダー」の効果でツヤ感があり、とてもキレイな仕上がりになります。
とくに良いと感じたのは、肌のしっとり感が長時間続くこと。
アスタリフト以外にも、乳液や美容液といっしょにUVケアができるものを取りあつかっているブランドはあります。
ですがときおりUVケアに特化しているからか、美容液や乳液としての効果がうすく、使ったあとに肌のかさつきを感じるものもあります。
私は超乾燥肌なので、保湿力の高いものでケアしないと、すぐに肌が乾燥してシワっぽくなったりかゆみを感じるようになります。
ところがアスタリフトのアクアデイセラムは、超乾燥肌の私でもかさつきや不快感を感じにくく、1日中快適に過ごすことができました。
忙しい朝にうれしい1本|UV対策と保湿を同時に叶える美容液下地


アスタリフト|D-UVクリア アクアデイセラム
紫外線は、シミ・シワ・たるみの原因になります。
とくに紫外線量が急増する3月は、早めの対策が欠かせません。
とはいえ、スキンケア → 日やけ止め → 化粧下地と、毎朝の工程が増えるのは大変ですよね。
そのような方にオススメなのが、「アスタリフト|D-UVクリア アクアデイセラム」です。
少量でもよく伸び、白浮きせず、ベースメイクも軽やか。
コスパが良く、毎日使いやすい点もうれしいポイントです。
なおアクアデイセラムは保湿に特化していますが、肌の透明感を重視したい方は、「アスタリフト|D-UVクリアホワイトソリューション」もオススメです。
こちらは、肌のくすみをとって透明感のある肌へとみちびいてくれます。
紫外線が急増する3月は、まだまだ乾燥が気になる季節。
毎日のスキンケアに取り入れて、ハリのある美肌を目指していきたいですね。


- 最高レベルのUVカット(SPF50+・PA++++)
- エイジングケア成分配合(アスタキサンチン・リコピン・スターフルーツエキス)
- 3種のコラーゲンでうるおいキープ
- 「ライトアナライジングパウダー」配合 肌に当たる光をコントロールし、艶つや感アップ。
- 紫外線チェック機能つき UVセンサーキャップで紫外線量を可視化。

