
悩む人お風呂上がりのドライヤーって、夏は暑いし汗をかくし、時間もかかるし憂鬱。
でも濡れたまま寝るのも髪に良くないって聞くし、どうすればいいの?
この記事は、夏のドライヤーが暑くて億劫に感じている方や毎日のヘアドライに時間がかかりすぎると感じている方に向けて、ヘアメイクアップアーティストが実践する「早く・傷めずに乾かすコツ」と、快適なヘアドライをサポートするパナソニックの最新ドライヤー「ナノケア|0K」の機能をくわしく解説しています。
- 自然乾燥が髪と頭皮にあたえる悪影響と夏でもしっかり乾かすべき理由
- タオルドライ・乾かす順番・ドライヤーの動かし方・冷風仕上げなど、プロ直伝の時短&ダメージレスな乾かし方4つのコツ
- ナノケアドライヤーのスカルプ・温冷リズム・毛先集中ケア・スキンの4つのモード解説と、夏に嬉しい使い方
- 速乾性と高浸透ナノイーを両立したパナソニック「ナノケア|0K」が選ばれる理由
- さらに上質なヘアケアを求める方向けの最上位モデル「ナノケア アルティメイト」紹介
このブログを書いている私は、ヘア&エアブラシメイクアップアーティストです。
大阪府生まれ。
TONY TANAKA BEAUTY SCHOOL卒業後、ヘアメイク事務所を経て、2015年に独立。
ヘアメイク歴23年。
これまでに、ブライダルヘアメイクを中心に、
CMなどのメディア撮影や各種現場でのヘアメイクを担当してきました。
ACA エアブラシメイクアップ ディプロマ取得。
現在は、現場で培った知識と経験を活かし、
スキンケア・コスメ・ヘアケア・ヘアスタイリングに関する情報を発信しています。
ヘアメイクアップアーティストとしてのくわしい活動内容は、公式ホームページをご覧ください。


この記事を読むことで、夏のドライヤーが億劫に感じる原因を理解したうえで、今日からすぐに実践できるプロの乾かし方を身につけることができます。
正しい手順とドライヤーを選ぶ目線を同時に得られるため、毎日のヘアドライにかかる時間と熱ダメージを抑えながら、ツヤのあるまとまりやすい髪の仕上がりを目指せるようになります。
パナソニックのナノケア「0K」で時短ヘアドライ!暑い夏を乗り切るプロ直伝の早く乾かす方法


気温がグッと上がってくると、毎日のドライヤーが本当に億劫になりますよね。
せっかくお風呂に入ってさっぱりしたのに、温風を浴びているうちにまた汗をかいてしまう……
という経験を持つ方も多いのではないでしょうか。
しかし暑いからといって自然乾燥のまま放置してしまうのは、髪や頭皮にとって大きな負担となります。
この記事では、今日から実践できる「ヘアドライの時間を大幅に短縮するプロ直伝の乾かし方」と、夏のドライヤーを快適にしてくれるパナソニックの最新ドライヤー「ナノケア|0K(EH-NA0K)」の魅力についてご紹介します。
なぜ夏はドライヤーが億劫に?知っておきたい髪を乾かすメリット


夏のドライヤーが苦痛になる最大の原因は、室温の上昇とドライヤーから出る熱風です。
ただでさえ暑い空間で温風を浴び続ければ、汗が止まらなくなるのも無理はありません。
だからといって、髪を濡れたままにしておくのはおすすめできません。
髪が濡れている状態はキューティクルが開いていて非常にデリケートなため、寝具などの摩擦で傷みやすくなってしまいます。
また、頭皮の水分が原因で雑菌が繁殖しやすく、ニオイやフケといったトラブルにつながることもあります。
健やかな髪と地肌を保つためには、どんなに暑い日でも「きちんと乾かすこと」が何よりも大切です。
【ヘアメイクアップアーティストが伝授】髪を傷めずに早く乾かす4つのコツ


濡れた髪はキューティクルが開いており非常に傷みやすい状態です。
ドライヤーを使う前の準備から仕上げまで、いくつかの重要なステップを意識するだけで、仕上がりのクオリティと乾燥時間はどちらも大きく変わります。
コツ① ドライヤー前の徹底した「タオルドライ」
ドライヤーの時間を短縮する最大の鍵は、ドライヤーを当てる前のタオルドライにあります。
髪をゴシゴシこするのではなく、タオルで髪をはさんで優しく押さえるように水分を吸収させることが大切です。
水滴が垂れないていどまで全体の水分の約8割をタオルで吸い取っておくことで乾燥時間を短縮できます。
タオルドライ後に軽く手ぐしや粗めのブラシで整えておくと、乾燥中のからまりも防げます。
コツ② 風を当てる順番は「根元から毛先」が鉄則
髪を早く乾かすためには、乾きにくい「根元」から乾かすのが基本です。
片手で髪をかき分けながら地肌付近に風を送りこむイメージでドライヤーを当てましょう。
とくに毛量が多く密集している後頭部の「盆の窪」*や耳の後ろから始めると効果的です。
*盆の窪…両方の耳の中間を結んだ後頭部の骨が出っ張っているところ。
毛先は水分が少なく傷みやすいため、根元を乾かしているときの余風で自然に乾かすのがベター。
また根元から毛先に向かって風を流すことでキューティクルが整いやすくなり、アイロンを使わなくてもツヤとまとまりが出やすくなります。
コツ③ 熱ダメージを防ぐドライヤーの動かし方
同じ場所に熱を集中させないことが、ダメージを最小限に抑えるポイントです。
ドライヤーを1か所に固定せず、絶えず振りながら動かすことで熱を逃がし、過度な温度上昇を防ぐことができます。
髪からの距離は、10〜15cmていどが目安です。
髪が乾いてきたら、低温モードやスカルプモードに切り替えるのもオススメ。
タンパク変性による髪の硬化を防ぐことにつながります。
コツ④ 仕上げの「冷風」でツヤ出しと形状記憶
髪が乾いたら、最後にかならず冷風(クールモード)を使いましょう。
温風で温まった髪を冷風で急激に冷やすことでキューティクルが閉じ、ツヤが出やすくなります。
髪は冷える瞬間に形が固まる性質があるため、ブラシで整えながら冷風を当てると寝ぐせがつきにくくなり、翌朝のスタイリングがスムーズになります。
プロが教えるドライヤー選びのポイント


より早く、きれいに乾かすためには道具選びも重要です。
以下の3点を目安にすると探しやすいです。
- 大風量・風圧: 速乾性を重視するなら風量が1.5m³/分以上、または風圧の強いモデルを選ぶのが基本です。
- 自動温度調節(センシング)機能: 髪や周辺の温度を感知して風温を自動でコントロールする機能があると、ドライヤーを振らなくても最適な温度を保てるため、熱ダメージを抑えやすくなります。
- マイナスイオン機能: 「高浸透ナノイー」などのマイナスイオン機能は、乾かしすぎによるパサつきを抑えるアプローチをしながら仕上げるのに役立つとされています。
暑い日も快適!パナソニック|ナノケア0Kが搭載する4つのモードをくわしく解説


正しい乾かし方の順番をマスターしたら、つぎに頼るべきは毎日使う「ドライヤー」の進化です。
パナソニック|ナノケア0K(EH-NA0K)には、温冷リズム・毛先集中ケア・スカルプ・スキンの4つのモードが搭載されており、髪の悩みやシーンに合わせて使い分けることができます。
① スカルプモード(夏はとくにオススメ!)
4つのモードの中でも、夏のヘアドライでとくに活躍するのが「スカルプモード」です。
一般的なドライヤーの温風は高熱になりがちですが、スカルプモードを使うことで地肌への熱負担を軽減しながら乾かすことができます。
気温が高い日でも、比較的快適にヘアドライを進めやすくなります。
頭皮の乾燥が気になる方や敏感肌の方にも取り入れやすいモードです。
② 温冷リズムモード(ツヤとまとまりを引き出す)
温風と冷風を自動で交互に切り替えながら風を届けるモードです。
熱だけで乾かすのではなく冷風を組み合わせることでキューティクルが整いやすくなり、毛先のまとまりにアプローチしてくれます。
仕上がりのツヤ感を大切にしたい方に向いています。
③ 毛先集中ケアモード(パサつきが気になる方へ)
温風で9割ていど乾かした後に温冷リズムモードを弱風で使用することで、毛先を集中的にケアするアプローチができるモードです。
パサつきや広がりが気になる方は仕上げの一手間としてこのモードを活用することで、まとまりのある仕上がりを目指せます。
④ スキンモード(ヘアケアのついでに肌のケアも)
ドライヤー1台で、髪だけでなく肌のケアまでできるのが、このスキンモードです。
高浸透ナノイーとミネラル&マイナスイオンをふくんだ風で肌のうるおいを保つアプローチをするモードで、スキンケアの前にそのまま約20cm離して顔に約1分間あてるだけで、その後のスキンケア効果がアップします。
お風呂上がりのルーティンに組みこみやすい機能です。
さらに早く乾かす!ナノケア「0K」が選ばれる理由


ナノケア 0Kは、高い送風効率により風量1.6m³/分を実現しており、スマートセンシング機能で過度な熱を抑える設計になっています。
先ほどご紹介した「プロが選ぶドライヤーのポイント」を満たすモデルといえます。
そしてナノケアドライヤーの最大の特徴が、パナソニック独自の「高浸透ナノイー」技術です。
通常のマイナスイオンと比べて約1,000倍の水分(体積比)をふくむ微粒子イオンが、髪の表面だけでなく内側にまで浸透するとされています。
乾かすたびに浸透力の高いマイナスイオンが髪の中心部にまで入りこむため、パサつきを抑えたなめらかな指通りを実現しやすくするとされています。
また、本体に内蔵されている速乾ノズル以外に、根元速乾ノズル・ナイトキャップノズル・セットノズルの3種類のノズルが付属しており、乾かし方やスタイリングの目的に合わせて使い分けることができるのも魅力のひとつです。
新搭載の「ナイトキャップノズル」は、夜のケアで翌朝の寝ぐせを抑え、指通りよくまとまりやすい髪へと導くことが期待できるノズルです。
朝のスタイリングに時間をかけたくない方にとっても、うれしい機能といえます。
【さらにこだわりたい方へ】最上位モデル「ナノケア アルティメイト」もチェック
「もっと本格的なヘアケアを追求したい」
「髪質や仕上がりの好みに合わせてカスタマイズしたい」
という方には、パナソニックの最上級モデルライン「ナノケア アルティメイト(nanocare ULTIMATE)」がオススメです。
ナノケア史上最も高いヘアケア効果を持つナノイーを搭載したシリーズで、ラインナップはEH-NC50とEH-NC80の2機種。
主なちがいは以下の通りです。
- 高浸透ナノイーの吹き出し口を3か所設置
- 髪質やスタイル別にケアを選べるパーソナルメニューを搭載
なお、EH-NC80にはボリュームアップやブロー用のアタッチメントと本体・ノズルスタンドが付属になっています。
髪質やスタイル別にケアを選べるパーソナルメニューが搭載されているため、家族間でも共有しやすい設計になっています。
予算やライフスタイルに合わせて、こちらもぜひチェックしてみてください。
ナノケア「0K」と時短テクの相乗効果で夏のヘアドライが変わる


「首の後ろ(ぼんの窪)から優先的に乾かす」というプロ直伝のテクニックと地肌への熱負担を軽減するスカルプモードをはじめとした多彩なモードを備えるナノケア 0Kを組み合わせることで、夏の憂鬱だったヘアドライの時間が、より快適に、そして短く感じられるようになります。
- 自然乾燥はNG:髪の傷みや頭皮の雑菌繁殖を防ぐため、夏でもしっかり乾かすことが大切です。
- タオルドライが時短の鍵:全体の水分の約8割をタオルで吸い取ってからドライヤーを使うことで、乾燥時間を短縮できます。
- ぼんの窪(首の後ろ)・根元から乾かす:最も毛量が多く乾きにくい部分を先に乾かすことで、全体のヘアドライを効率化できます。
- 冷風仕上げでツヤ感アップ:髪が乾いたら冷風でキューティクルを引き締めることで、ツヤとまとまりが出やすくなります。
速乾性の高い乾かし方と合わせて毎日のちょっとしたストレスを最新のドライヤーで解消することは、髪や地肌の健康を守るだけでなく、あなた自身の時間を有効活用することにもつながります。
今年の夏は、速乾テクニックと高機能なドライヤーの相乗効果でストレスフリーな美髪ケアを始めましょう。

