MENU

絹女ストレートアイロンLM225の口コミと値段|うねりは伸びる?使用レビューとデメリット

当ページのリンクには広告が含まれています。
絹女 LM225 値段とデメリット 買う前に知りたい本音(KINUJOストレートアイロン本体)

「KINUJO絹女 |ストレートアイロン LM225」の口コミと値段の結論をまずお伝えします。

公式サイトの価格は、24,200円(税込)です。

私は、このストレートアイロンを使い始めて2年になります。

私の髪質は軟毛でうねりのある細い髪ですが、温度・毛束の厚み・ヘアアイロンを当てる速さを守ると、うねりをしっかり伸ばしやすいと感じています。

一方で、内巻き・外ハネはやや角ばりやすく、S字カールや波ウェーブなどのヘアアレンジや海外での使用には向きません。

この記事では、上記の理由と具体的な使い方、値段・デメリットを順番にお伝えします。

  • 仕上がりや使い心地には、髪質や使い方による個人差があります。
このブログの信頼性について

このブログを書いている私は、ヘア&エアブラシメイクアップアーティストです。

大阪府生まれ。

専門学校卒業後、ヘアメイク事務所を経て、2015年に独立。
ヘアメイク歴23年。

これまでに、ブライダルヘアメイクを中心に、
CMなどのメディア撮影や各種現場でのヘアメイクを担当してきました。

ACA エアブラシメイクアップ ディプロマ取得。

現在は、現場で培った知識と経験を活かし、
スキンケア・コスメ・ヘアケア・ヘアスタイリングに関する情報を発信しています。

ヘアメイクアップアーティストとしてのくわしい活動内容は、公式ホームページをご覧ください。

ヘア&エアブラシメイクアーティスト 小川敬子のプロフィール写真
TOC

絹女|ストレートアイロン LM225はどのような人におすすめ?

木目調のテーブルの上に置かれた白色の絹女(KINUJO)ストレートアイロン
絹女|ストレートアイロン LM225

「KINUJO絹女 |ストレートアイロン LM225」は、うねりを伸ばして、ストレートを手早く仕上げたい方に向いています。

反対に、カールやヘアアレンジを楽しみたい方や海外で使いたい方には向いていません。

スクロールできます
絹女|ストレートアイロン LM225が向いている人・向いていない人
向いている人・うねりをしっかり伸ばしたい
(温度・毛束・スピードのコツを守る前提)
・毛束の幅を広く取って、ストレートを時短で整えたい
・熱ダメージから髪を守り、しっとり感を重視したい
・温度を10段階で細かく調整したい
向いていない人・内巻き・外ハネを丸くきれいに作りたい
・S字カールや波ウェーブなどのアレンジをしたい
・ショート〜ショートボブの人
(DS200も検討してみてください)
・海外で使いたい

絹女|ストレートアイロン LM225をオススメできる3つの理由とは?

木目調のテーブルの上に並べられた、絹女のストレートアイロン、カールアイロン、ヘアブラシ、ヘアクリップ、コーム

まず、私がこのストレートアイロンをオススメできる理由を3つご紹介します。

理由1:うねりをしっかり伸ばしやすい

一般的なストレートアイロンと同じように、しっかりうねりを伸ばしやすいです。

ただし、しっかりうねりを伸ばすためには、温度・毛束の量・アイロンを通すスピードにコツがあります。

くわしくは、以降の見出しで説明します。

理由2:一般的なストレートアイロンよりも、使用後にしっとり感があるように感じる

KINUJO公式サイトでは、シルクプレート®は200℃でも水蒸気爆発が起こらず、髪の水分を守ると説明されています。

その仕様のためか、私は一般的なストレートアイロンを使った後よりも、高温を当てているにもかかわらず、髪にしっとり感があるように感じています。

ただし、感じ方は髪の状態や温度設定で変わります。

熱を髪に当てる以上、髪への負担がなくなるわけではありません。

理由3:プレートの幅が広く、スタイリングを時短しやすい

プレートのサイズは、約28mmです。

私が今まで使ってきたストレートアイロンとくらべても幅が広いため、毛束の幅を広めに取って使うことができます。

そのため、一般的なストレートアイロンを使うよりも早くスタイリングができるように感じています。

絹女|ストレートアイロン LM225でうねりをしっかり伸ばす使い方とは?

木のコームでストレートの髪を丁寧にとかす様子

うねりを伸ばすポイントは、温度・毛束の量・当てる速さ・仕上げの4つです。

温度調節|髪質と目的で決める

KINUJO公式サイトでは、まず140℃から試してお好みで調整することをすすめています。

私の髪(軟毛・細い・うねりアリ)での使用感は、次のとおりです。

スクロールできます
目的・髪質設定温度の目安
髪への負担をなるべく抑えたい160℃
(これより低いと、私の髪は雨の日にうねりやすい)
強めの雨の日もストレートをなるべく持続させたい180℃
(私はこの温度で使っています)
髪が太く固い上の温度にプラス10℃がオススメです

温度が高いほど、髪への熱の負担は増えます。

ダメージ毛やカラー毛の方は、低めの温度から様子を見てください。

なお、KINUJO公式サイトでも紹介されていますが、パーマ・ブリーチ・カラーリングの後は髪がダメージを受けているため、3〜4日はストレートアイロンの使用を控えることをおすすめします。

毛束の量|厚みは約1cmと薄めに取る

毛束の量を多く取ると中まで熱が通らず、クセやうねりを伸ばしきれません。

プレートが広いので「幅」は広く取れますが、「厚み」は約1cmと薄めに取ってアイロンを通します。

アイロンを当てるスピード|1,2,3と数えながらゆっくり通す

アイロンを当てるスピード|1,2,3と数えながらゆっくり通す

髪への負担を考えると、ヘアアイロンはサッと通したくなります。

しかしサッと通すだけでは、熱が髪の表面にしか伝わりません。

毛束を1,2,3と数えながらゆっくり通すと、うねりをしっかり伸ばしやすくなります。

ただし、同じ場所に止めたまま当て続けたり、3秒以上当てたりするのは避けてください。

キューティクルの傷みやパサつき、カラーの退色につながりやすくなります。

仕上げ|冷風を弱風で当てる

最後にドライヤーの冷風を弱風で当てると、よりしっかりストレートを維持しやすくなります。

ストレートアイロンを使う前の基本ポイント

  • 髪を完全に乾かす:濡れたまま使うと、水分が一瞬で蒸発して髪を傷める原因になります。
  • ヒートプロテクト剤を使う:熱や摩擦から髪を守るオイルやミルクを、事前に使います。

    ただしKINUJO公式サイトでは、アイロンの前はスタイリング剤を付けず、仕上げに使うことをすすめています。

    ストレートアイロンによって使用方法を確認してください。
  • 仕上げにヘアオイルをつける:スタイルを保ち、パサつきを防ぎます。

絹女|ストレートアイロン LM225の値段・スペックは?

木目調のテーブルの上に置かれた白色の絹女(KINUJO)ストレートアイロン
絹女|ストレートアイロン LM225

KINUJO公式サイトでの価格は、24,200円(税込)です。

公式オンラインショップでは、10,000円以上で送料無料、ギフトラッピング無料、メーカー保証1年が付きます。
(2026年10月3日時点)

絹女|ストレートアイロン LM225の基本スペック

KINUJO公式サイトに掲載されている現行のLM-225のスペックです。

スクロールできます
項目内容
プレート素材シルクプレート®
プレートサイズ約28mm×100mm
温度調節約130〜220℃(10℃ずつ・10段階)
温度の立ち上がり約20秒で180℃
本体質量約245g(本体のみ)
コード約2.5m(360度回転)
電源AC100V 50/60Hz(国内専用・海外での使用不可)
消費電力48W
機能デジタル温度表記、オートパワーOFF(約60分後)

絹女|ストレートアイロン LM225のデメリットは?使って良くないと感じた点

私自身は、ストレートアイロンを使った後にもかかわらず、髪がしっとりしていると感じる部分をとても気に入っています。

ですが良かった点ばかりではないので、ここからは正直にデメリットと感じた部分をご紹介します。

内巻き・外ハネが角ばりやすい

プレート幅が広いぶん、内巻きや外ハネが作りにくいと感じています。

できないわけではありませんが、少し角ばった仕上がりになりやすいです。

丸みのある内巻きを重視する方は、この点を知っておくと安心です。

S字カールや波ウェーブなどのアレンジには向かない

S字カールや波ウェーブなどのアレンジには向いていません。

またSNSなどでは巻き髪を作っている方もいますが、巻きづらく仕上がりもヘアアイロンには劣るため、ストレートに整えることを中心に使うことをオススメします。

海外で使えない

KINUJO公式サイトでも、LM225は国内専用とされています。

海外で使う予定がある方は、AC100〜240Vに対応した海外対応モデルのDS200が選択肢としてオススメです。

DS200については、次の項で説明します。

ショート〜ショートボブはDS200の方が使いやすいかもしれない

ショート〜ショートボブはDS200の方が使いやすいかもしれない

プレートの幅が広いため、トップから毛先の長さが短いショート~ショートボブのスタイルは、ストレートにはできるものの丸みのあるスタイリングが作りづらいかもしれません。

LM225のプレートは約28mm。

機種ちがいのDS200のプレートは約24mmで、一般的なストレートアイロンに近いサイズです。

そのため、ショート〜ショートボブの方には、DS200の方がストレートにしながらスタイリングがしやすいと思います。

ただしDS200は、温度が140〜220℃の20℃刻み(5段階)で、LM225より調節の段階は少なくなります。

KINUJO W|DS200

よくある質問

LM225で髪のうねりは伸びますか?

一般的なストレートアイロンと同じように、うねりをしっかり伸ばしやすいです。

毛束の厚みを約1cmと薄めに取り、1,2,3と数えながらゆっくり通すのがコツです。

  • 仕上がりには個人差があります。

髪のうねりを伸ばすには、何℃に設定すればいいですか?

KINUJO公式サイトは140℃から試すことをすすめています。

私の髪(軟毛・細い・うねりアリ)では、髪への負担を抑えたいときは160℃、雨の日も持続させたいときは180℃にしています。

髪が太く固い方は、プラス10℃が目安です。

雨の日もストレートは持続しますか?

私の髪では、160℃だと雨の日にうねりが出やすいため、180℃にして使っています。

湿度や髪質によって持ちは変わります。

LM225は海外で使えますか?

使えません。

KINUJO公式サイトでも国内専用とされています。

海外では、AC100〜240V対応のDS200が海外で使用できる機種になります。

ショートヘアでも使えますか?

使えないわけではありません。

ただ、プレート幅が約28mmあるため、細かい部分はヘアセットがしにくく感じる場合があります。

ショート〜ショートボブの方には、プレート幅約24mmのDS200の方が使いやすいと、私は思います。

  • DS200は未使用です。

内巻きや外ハネはできますか?

できますが、少し角ばった仕上がりになりやすいです。

髪は傷みませんか?

熱を使う以上、まったく傷まないとは言えません。

温度が高いほど髪の負担は増えます。

髪を乾かしてから使う、同じ場所に3秒以上当てないなどの基本を守ってご使用ください。

まとめ|絹女 ストレートアイロン LM225の口コミと値段

胸下まであるスーパーロングのレイヤースタイル。前髪からサイドバングにかけて自然に流れる仕上がり。

「KINUJO絹女 |ストレートアイロン LM225(公式サイト価格24,200円(税込))」を使い始めて2年になりますが、軟毛でうねりのある髪でも、温度・毛束の厚み・アイロンを通すスピードを守ると、うねりをしっかり伸ばしやすいです。

プレート幅が広いので時短しやすく、一般的なストレートアイロンの後より、しっとり感があるようにも感じています。

一方で、内巻き・外ハネは角ばりやすく、S字カールや波ウェーブなどのアレンジには向きません。

ショート〜ショートボブの方はDS200の方が使いやすいと感じており、海外では使えません。

絹女のストレートアイロン LM225は、熱ダメージを減らし、髪のうねりを手早く伸ばしたい方にオススメです。

KINUJO Straight Iron LM225
総合評価
( 4 )
メリット
  • 髪がしっとりとまとまりやすい
  • 髪のうねりをしっかり伸ばしやすい
  • プレート幅が広いため、時短しやすい
  • 温度を10℃ずつ細かく調整できる
デメリット
  • 内巻き・外ハネが角ばりやすい
  • S字カールや波ウェーブなどのアレンジには向いていない
  • 海外で使えない
  • ショート〜ショートボブには、DS200の方が使いやすい
絹女 LM225 値段とデメリット 買う前に知りたい本音(KINUJOストレートアイロン本体)

If you like this article, please
Follow !

Let's share this post !
  • Copied the URL !
  • Copied the URL !
TOC